体験談1:千種区・Aランク+調整指数8で1歳4月入園成功
Kさん(30代・会社員・千種区在住)
「フルタイム共働きでAランク。0歳の6月から認可外保育施設に預けて加点+3を確保しました。認可外の費用は月6万円と大きな出費でしたが、1歳4月で第2希望の園に内定しました。」
成功のポイント
認可外利用(+3)+第1希望加点(+2)+育休復帰(+3)で合計+8。千種区は激戦区ですが、早めに認可外を確保して加点を積み上げたのが決め手でした。
体験談2:中川区・Bランク+調整指数5で0歳4月入園成功
Mさん(20代・時短勤務・中川区在住)
「時短勤務でBランクかと思っていましたが、区役所で確認したところ、正社員で本来の所定労働時間が週40時間のためAランクと判定されました。第1希望の園に内定できました。」
成功のポイント
時短勤務でも本来の勤務時間でランク判定される名古屋市の制度を活用。区役所で事前に確認したことが大きかったです。
体験談3:東区・Aランク+調整指数5で1歳4月不承諾
Sさん(30代・会社員・東区在住)
「夫婦ともにフルタイムでAランク。育休復帰の+3と第1希望の+2で合計+5でしたが、東区の人気園では全滅。認可外に預けていなかったのが敗因でした。」
失敗から学んだこと
東区は名古屋市でも特に激戦のエリア。Aランク+調整指数5では人気園のボーダーに届きませんでした。翌年は認可外加点を追加して再挑戦し、無事に内定しました。
体験談4:緑区・Aランク+調整指数8できょうだい同園入園成功
Tさん(30代・会社員・緑区在住)
「上の子が通っている園に下の子を入れたくて、きょうだい加点+4+第1希望+2+育休復帰+3で合計+9。余裕を持って内定しました。きょうだい加点の威力を実感しました。」
先輩ママたちの共通アドバイス
- 区役所の窓口で自分のランクと加点を事前に確認する
- 「ここなご」のボーダー表を必ずチェックする
- 見学は夏までに終わらせる(秋以降は予約が取りにくい)
- 希望園は最大数(10園)書く
- 激戦区なら認可外利用も視野に入れる
公式情報
名古屋市の保活に関する相談は、お住まいの区の区役所民生子ども課で受け付けています。電話でも相談可能です。