3つの施設の基本的な違い
| 項目 | 保育園 | 幼稚園 | 認定こども園 |
|---|---|---|---|
| 管轄 | 厚生労働省 | 文部科学省 | 内閣府 |
| 対象年齢 | 0〜5歳 | 3〜5歳 | 0〜5歳 |
| 利用条件 | 保育の必要性あり | 制限なし | 両方対応 |
| 標準保育時間 | 11時間 | 4時間 | 教育4時間+保育 |
| 長期休暇 | なし(年中開所) | あり(夏・冬・春休み) | 園による |
| 給食 | あり(義務) | 園による | 園による |
共働き家庭の選び方
ポイント
フルタイム共働きの場合、保育時間が長い保育園か認定こども園(2号認定)が基本的な選択肢です。幼稚園でも預かり保育が充実している園であれば検討できますが、長期休暇中の対応を確認しましょう。
名古屋市の施設数(参考)
名古屋市には認可保育園、小規模保育事業所、認定こども園を合わせて多数の施設があります。正確な施設数は「ここなご」でご確認ください。16区全てに施設が分布しています。
幼稚園の預かり保育
名古屋市内の幼稚園の多くが預かり保育(延長保育)を実施しています。保育の必要性が認定された場合、月11,300円まで無償化の対象になります。ただし、夏休みなどの長期休暇中に預かり保育を実施していない園もあるため、共働きの場合は事前に確認が必要です。
選ぶ際のポイント
- 通園の利便性(自宅・職場からの距離)
- 保育時間が勤務時間に合うか
- 長期休暇中の対応
- 教育方針が家庭の考えに合うか
- 給食の有無と内容
公式情報
名古屋市内の施設検索は「ここなご」で行えます。地図検索や条件検索で自宅周辺の施設を探しましょう。