0歳児クラス入園の基本
名古屋市の0歳児クラスは、生後57日(産休明け)から入園可能な園と、生後6ヶ月から受け入れる園があります。園によって受入月齢が異なるため、事前に確認が必要です。
生まれ月別の戦略
4月〜9月生まれ:4月一斉入所を狙う
4月一斉入所の時点で生後6ヶ月以上になっているため、ほぼ全ての園に申し込めます。最も枠が多い4月入園を狙うのが王道です。11月〜12月の申込締切に間に合うよう準備しましょう。
10月〜12月生まれ:4月入園か、年度途中か
4月時点では生後4〜6ヶ月のため、受入月齢によっては申し込めない園があります。4月入園にこだわるなら、生後57日から受入可能な園を選びましょう。年度途中入園も選択肢になります。
1月〜3月生まれ:年度途中入園が現実的
4月時点では生後間もないため、4月一斉入所は難しい場合が多いです。生後6ヶ月を過ぎた頃から毎月の途中入園に申し込むか、翌年度の1歳児クラスを狙う戦略になります。
ポイント
0歳児クラスは1歳児クラスに比べて定員が少ない園が多い反面、申込者も少ないため、結果的に入りやすいケースがあります。特に4月一斉入所は枠が多く最もチャンスがあります。
0歳児入園のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 1歳児クラスより入りやすい場合がある | 体調不良による呼び出しが多い |
| 早期に職場復帰できる | 育休を短く切り上げる必要がある |
| 保育園生活に早くから慣れる | 母乳育児との両立が難しい場合がある |
公式情報
各園の受入月齢は「ここなご」の施設情報で確認できます。