内定後は園での面談 子ども同伴が必須
入園内定の電話を受けた後、内定した園で面談があります。この面談には子ども同伴で参加します。園は集団保育に適さないと判断した場合、内定を取り消すこともあるため、この面談は重要です。園の様子を見学できる機会でもあるので、丁寧に対応しましょう。
認定証は郵送で到着 現況届も用意
面談後、認定証と利用決定通知が郵送で届きます。その後、毎年1回以上、園を通じて「現況届」で保育の必要性の継続を確認することになります。書類が届いたら、入園予定日、必要な持ち物などの情報を確認しておきましょう。
慣らし保育は10日前後〜1か月
入園後は慣らし保育期間があります。期間は10日前後から1か月程度で、子どもの様子によって変わります。この期間は家庭でのサポートが重要です。なお慣らし保育期間中でも保育料は減免されません。
市立園なら延長保育料は時間帯100円
奈良市立保育所・市立認定こども園では延長保育A・Bがあり、各時間帯100円です。ただし延長保育Bは1歳児クラス以上が対象のため、0歳児クラスでは使えません。復職時間に合わせて確認しましょう。
ポイント
復職後は家庭のスケジュール管理が大きく変わります。朝の登園準備時間、延長保育の利用方法、緊急時の対応など、事前に園と確認して計画を立てておくことが重要です。
公式情報
復職準備について詳しくは奈良市「利用の手引き」をご確認ください。