奈良市で保留(不承諾)になった時の対応 認可外・一時預かりで加点
選考のしくみ

奈良市で保留(不承諾)になった時の対応 認可外・一時預かりで加点

奈良市の保活情報|更新日: 2026-09-14

市は「利用保留(不可)」と呼ぶ。通知は初回のみ。育休延長の条件・認可外月64時間以上で+3点について解説。

奈良市での「保留」の正式名称

認可保育園の選考で入園できない場合、奈良市では「利用保留(不可)」と呼びます。通知は初回のみ前月25日に郵送されます。

有効期限内は自動継続

保留になっても、有効期限の当月まで自動的に利用調整が継続されます。毎月の再申請は不要で、翌月以降も自動で審査されます。変更があれば届出をしてください。

育休延長の判断

保留になった場合、育休を延長できるか判断する際は以下の規則を確認:

  • 上の子が「育児休業取得による継続」を理由に在園している場合、その認定は育休満了日の月末まで(最大で下の子が1歳に達する日の前日の月末まで)です
  • 期間内に保育園に入園できれば、育休から復帰します
  • 育休要件で在園中に下の子が保留になったら、下の子を継続申込することを前提に上の子の継続も可能

認可外・一時預かりで加点する方法

保留中に認可外保育施設・企業主導型保育・一時預かり保育を月64時間以上継続利用していると、加点その2で+3点が付きます(加点その2は他の加点と重複できます)。

ポイント

月64時間は、1日8時間×8日程度の利用に相当します。この水準を満たしていれば、毎月の調整で加点される仕組みです。

公式情報

詳しくは奈良市「利用の手引き」をご確認ください。

奈良市の入園点数をチェック

かんたんな質問に答えるだけで点数の目安がわかります

点数シミュレーターを試す

この記事をシェアする

免責事項:この記事の情報は2026-09-14時点のものです。最新情報は奈良市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。