奈良市での「保留」の正式名称
認可保育園の選考で入園できない場合、奈良市では「利用保留(不可)」と呼びます。通知は初回のみ前月25日に郵送されます。
有効期限内は自動継続
保留になっても、有効期限の当月まで自動的に利用調整が継続されます。毎月の再申請は不要で、翌月以降も自動で審査されます。変更があれば届出をしてください。
育休延長の判断
保留になった場合、育休を延長できるか判断する際は以下の規則を確認:
- 上の子が「育児休業取得による継続」を理由に在園している場合、その認定は育休満了日の月末まで(最大で下の子が1歳に達する日の前日の月末まで)です
- 期間内に保育園に入園できれば、育休から復帰します
- 育休要件で在園中に下の子が保留になったら、下の子を継続申込することを前提に上の子の継続も可能
認可外・一時預かりで加点する方法
保留中に認可外保育施設・企業主導型保育・一時預かり保育を月64時間以上継続利用していると、加点その2で+3点が付きます(加点その2は他の加点と重複できます)。
ポイント
月64時間は、1日8時間×8日程度の利用に相当します。この水準を満たしていれば、毎月の調整で加点される仕組みです。
公式情報
詳しくは奈良市「利用の手引き」をご確認ください。