奈良市で保活を終えた保護者のケース 第2子を4月入園させるまで
保活の基本

奈良市で保活を終えた保護者のケース 第2子を4月入園させるまで

奈良市の保活情報|更新日: 2026-09-14

共働きフルタイムの田中さん(仮名)が、奈良市で第2子の4月入園を決めるまでの流れを、申込時期・結果通知・慣らし保育の順に追います。

田中さん(仮名)のケース 共働きフルタイム

田中さん夫婦はともに月160時間以上の勤務で、基本指数は父100点+母100点の200点です。上の子が在園している園を第1希望にしたので、加点その1の「きょうだいが希望園に在園」で+25点、合計225点での申込になりました。育休からの復帰(+14点)にも当てはまりますが、加点その1は最も高い1つだけなので+25点のほうが使われます。

12月に申込、2月中旬に郵送で結果

4月入園の申請期間は例年12月です(令和9年4月入所は12月7日〜12月18日の予定)。田中さんは原則どおり電子申請で出しました。4月入園の結果は2月16日頃に郵送で届く予定になっており、田中さんもその時期に内定の通知を受け取りました。

面談から慣らし保育まで

内定後は園で子ども同伴の面談があり、その後に認定証と利用決定通知が郵送で届きました。慣らし保育は10日前後から1か月。この期間も保育料の減免はないので、復職日は慣らし保育の終わりに合わせて職場と相談しました。

復職後は延長保育を組み合わせ

夫婦とも月120時間以上なので保育標準時間(1日最大11時間)の認定です。それでも残業で超える日があり、市立園の延長保育を使っています。市立は各時間帯100円で、延長保育Bは1歳児クラス以上が対象です。

ポイント

田中さんのケースで効いたのは、基本指数200点に加えて「きょうだい在園+25点」を第1希望に使ったことです。加点その1は1つしか使えないので、どの加点を、どの園で使うかを先に決めておくと申込がぶれません。

公式情報

申請期間と結果の通知時期は奈良市の申込ページで、点数は奈良市の点数シミュレーターで確認できます。このケースは制度の流れを説明するための例で、個人の体験談ではありません。

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免責事項:この記事の情報は2026-09-14時点のものです。最新情報は奈良市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。