認定こども園とは
認定こども園は、保育と幼児教育の両方を行う施設です。奈良市の施設一覧には3つの類型が掲載されています。
3つの類型
1
幼保連携型認定こども園
保育所と幼稚園の機能を一体的に行う施設。保育部分と教育部分の両方を持ちます。
2
幼稚園型認定こども園
幼稚園を基礎として、保育機能を追加した施設。
3
保育所型認定こども園
保育所を基礎として、幼児教育機能を追加した施設。
申込先が違う
認定こども園でも、保育部分(2号・3号認定)は奈良市の子ども給付課へ申し込み、利用調整の対象になります。一方、教育部分(1号認定)は各園へ直接の新規申込です。同じ園でも入り口が2つあるので、どちらで申し込むかを先に決めておきましょう。
保育部分で使える時間
保育部分の認定は、父母ともに月120時間以上の就労等なら保育標準時間(1日最大11時間)、ひとりでも月64〜120時間未満なら保育短時間(1日最大8時間)です。教育部分はこの認定とは別で、教育標準時間を超える利用は幼稚園型一時預かりになります。
ポイント
令和7年4月1日時点で、奈良市の幼保連携型認定こども園の利用定員は4,127人です。また、教育部分の保育料は全員無償です。
公式情報
認定こども園の一覧は奈良市の施設一覧(PDF)で確認できます。