奈良市の認定こども園のしくみ 3つの類型と申込方法の違い
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奈良市の認定こども園のしくみ 3つの類型と申込方法の違い

奈良市の保活情報|更新日: 2026-09-14

奈良市の認定こども園について、幼保連携型・幼稚園型・保育所型の3つの類型と申込方法の違いを解説します。

認定こども園とは

認定こども園は、保育と幼児教育の両方を行う施設です。奈良市の施設一覧には3つの類型が掲載されています。

3つの類型

1
幼保連携型認定こども園

保育所と幼稚園の機能を一体的に行う施設。保育部分と教育部分の両方を持ちます。

2
幼稚園型認定こども園

幼稚園を基礎として、保育機能を追加した施設。

3
保育所型認定こども園

保育所を基礎として、幼児教育機能を追加した施設。

申込先が違う

認定こども園でも、保育部分(2号・3号認定)は奈良市の子ども給付課へ申し込み、利用調整の対象になります。一方、教育部分(1号認定)は各園へ直接の新規申込です。同じ園でも入り口が2つあるので、どちらで申し込むかを先に決めておきましょう。

保育部分で使える時間

保育部分の認定は、父母ともに月120時間以上の就労等なら保育標準時間(1日最大11時間)、ひとりでも月64〜120時間未満なら保育短時間(1日最大8時間)です。教育部分はこの認定とは別で、教育標準時間を超える利用は幼稚園型一時預かりになります。

ポイント

令和7年4月1日時点で、奈良市の幼保連携型認定こども園の利用定員は4,127人です。また、教育部分の保育料は全員無償です。

公式情報

認定こども園の一覧は奈良市の施設一覧(PDF)で確認できます。

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免責事項:この記事の情報は2026-09-14時点のものです。最新情報は奈良市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。