0歳児は令和7年4月2日以降生まれ
奈良市の令和8年度における0歳児クラスの対象は「令和7年4月2日以降生まれ」です。4月1日生まれは1歳児クラスになってしまうため、生年月日には注意が必要です。出産予定日が3月下旬から4月上旬の方は特に、クラス分けを確認しておくことが重要です。
新生児は出生届後に受付
出生直後から保育園を申込むことも可能です。新生児の場合は出生届を提出した後に受付が始まります。出生届を出したら、できるだけ早く市の子ども給付課に連絡して申込手続を進めましょう。
受入年齢到達の翌月1日から預ける
園ごとに0歳児を受け入れ始める月齢が決まっていて、実際に預けられるのは受入年齢に到達した翌月1日からです。受入年齢は市の施設一覧に園ごとに載っているので、希望園の受入年齢と復職予定日を合わせて確認しておきましょう。
市立園の延長保育Bは1歳児以上のみ
市立保育所・市立認定こども園の延長保育は時間帯100円ですが、延長保育Bは1歳児クラス以上が対象です。0歳児クラスの子どもはBは利用できないため、標準時間(最大11時間)の範囲での利用になります。短時間認定の場合は最大8時間となるため、復職時間を確認してから申込みましょう。
離乳食対応は園ごと
0歳児の大事な課題が離乳食です。対応方法は園によって異なります。持参なのか、園での対応なのか、時期ごとの進め方などは、事前に希望園に確認しておく必要があります。
ポイント
0歳児入園は新生児からの対応が可能なため、育休期間を有効活用して、希望の園に申し込むことができます。出産予定を基準に、逆算して申込スケジュールを立てましょう。
公式情報
0歳児クラスの詳しい条件は奈良市「利用の手引き」でご確認ください。