不承諾後にやるべき5つのこと
1. 2次利用調整に申し込む
1次で不承諾の場合、2月の2次利用調整に申し込みましょう。空きのある園が公表されるので、希望園を見直して申込みます。
2. 認定保育室・認可外保育施設を探す
認可園に入れない場合の受け皿として、認定保育室や認可外保育施設を検討しましょう。利用で翌年度の加点(+3点)にもなります。
3. 育休延長の手続き
不承諾通知を勤務先に提出して育休延長の手続きを行います。最長2歳まで延長可能です。
4. 途中入園の申込をしておく
年度途中で空きが出た場合に入園できるよう、毎月の利用調整の対象になるよう申込を継続しましょう。
5. 翌年度に向けた準備
翌年度の4月入園に向けて、認可外利用の加点を活用した申込戦略を立てましょう。
ポイント
不承諾は落ち込みますが、相模原市は2次利用調整や途中入園でも入れる可能性があります。認定保育室という選択肢もあるので、諦めずに行動しましょう。