相模原市の令和9年4月入園の案内は、2026年9月18日時点ではまだ公式ページに出ていません。この記事は令和8年4月入園(前回)の実績を公式ページから載せたものです。令和9年4月入園も同じ時期に受付が始まることが多いので、目安にしつつ、案内が出たら必ず公式ページで日付を確かめてください。
相模原市の令和8年4月(2026年4月)入園の日程
相模原市の案内ページは 相模原市「認可保育所等の利用申込案内」 です。下の日程は令和8年4月入園(前回)のものです。
| 案内・申込書の配布 | 公式ページに記載なし。窓口で確認 |
|---|---|
| 一次申込の受付期間 | 令和7年10月6日(月)~11月7日(金)【必着】。電子申請、郵送、窓口受付の方法あり |
| 申込方法 | ①電子申請(LoGoフォーム)でスマートフォンやパソコン等による申込み、②郵送(相模原市役所 利用申込事務センター宛)、③窓口受付(児童同伴が原則。該当の方のみ) |
| 一次結果の通知 | 令和8年1月16日(金)頃に利用調整結果を通知 |
| 二次申込の受付期間 | 令和7年11月10日(月)~令和8年2月6日(金)【必着】。1次申込と同様の手続きが必要 |
| 二次結果の通知 | 公式ページに記載なし。窓口で確認 |
| 年度途中入園の締切 | 利用開始希望日の前月10日(10日が閉庁日の場合は直前の開庁日)【必着】 |
申込までの動き方
相模原市の案内ページで配布時期を確かめます。申込期間・必要書類・希望園の書き方は年度で変わるので、前の年の案内で準備しないようにします。
希望園は通勤経路と送迎時間で絞ります。空き状況と競争の目安は相模原市の空き状況で見られます。
証明日や有効期限の条件は上の必要書類のとおりです。点数は勤務日数・時間の区分で決まるので、契約どおりの時間で書いてもらいます(相模原市の点数シミュレーター)。
一次申込は令和7年10月6日(月)~11月7日(金)【必着】。電子申請、郵送、窓口受付の方法あり。①電子申請(LoGoフォーム)でスマートフォンやパソコン等による申込み、②郵送(相模原市役所 利用申込事務センター宛)、③窓口受付(児童同伴が原則。該当の方のみ)。締切間際は窓口が混むので、電子申請や郵送の締切も確かめて早めに出します。
一次の結果は令和8年1月16日(金)頃に利用調整結果を通知。二次申込は令和7年11月10日(月)~令和8年2月6日(金)【必着】。1次申込と同様の手続きが必要。保留になったときの選択肢は相模原市の記事一覧にまとめています。
必要書類
相模原市の案内に書かれている書類です。就労証明書は勤務先に書いてもらうので、申込の1か月前には依頼しておきます。
- 特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業利用申込書兼子どものための教育・保育給付支給認定申請書(申込む児童1人につき1部)
- 特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等利用に係る個人番号等届出書(1世帯につき1部。個人番号及び身元確認できるものの写しを含む)
- 保育を必要とする事由に応じた書類。就労の場合は就労証明書(指定用紙)。証明日から2カ月が有効期間
就労証明書の書き方は就労証明書の書き方(19項目の記入例)、相模原市の様式と締切は相模原市の就労証明書にまとめています。
面接・健康診断・見学
施設見学は事前に児童同伴で(原則)、利用希望施設に直接連絡して日時を予約した上で実施することが必須。見学記録がない場合は利用調整ができない場合あり
育休を延長したいとき
育児休業の延長を許容できると意思表示した場合は、他の希望児童の状況に応じ選考優先順位が低くなる場合あり。育児休業を延長する目的だけの利用申込みは受付けない。兄姉が在園中に育児休業を取得する場合は特別な扱いあり
育休延長と入園申込の関係は相模原市の記事一覧の育休関連の記事も参照してください。
相模原市で気をつけること
相模原市の案内に書かれている注意点です。
- 施設見学は必須。施設等に見学記録がないときは利用調整ができない場合がある
- 慣らし保育は利用開始から概ね3週間。期間は利用施設と保護者で相談のうえ決定
- 育児休業及び産前・産後休業等からの復職を理由に入園された方は、復職後、概ね3週間以内に「復職日」欄が記載された就労証明書を施設に提出
- 令和7年12月31日までの出産予定児童は1次申込のみ出産予定児としての申込が可能。出産予定日がわかる書類を持参
- 申込内容や世帯状況に変更が生じた場合は、給付支給認定保護者による手続きが必要
- すべての必要書類が提出されない場合、選考基準点数が通常よりも低く算定される場合あり
参照した公式情報
2026年9月18日時点の公式ページの内容です。日程は年度で変わるので、申込前に案内ページで最新の情報を確かめてください。