失敗1:情報収集のスタートが遅い
「まだ先のこと」と思っているうちに、見学の予約が埋まってしまうケースは多いです。世田谷区の4月入園の申込は9月から始まります。
ポイント
遅くとも6月には情報収集を始めましょう。見学予約が殺到する前に動くのが鉄則です。
失敗2:希望園を少なく書く
世田谷区では希望園を複数記入できます。「この園だけ」と1〜2園しか書かないと、不承諾のリスクが高まります。
通える範囲の園はできるだけ多く書くのが鉄則です。
失敗3:自分の点数を把握していない
世田谷区の入園選考では「利用基準指数+調整基準指数」の合計で選考されます。入園児童の約40%が105点で入園しているのが実態です。
注意
世田谷区では選考前に指数を教えてもらうことはできません。「保育のごあんない」の指数表で自分で計算する必要があります。
失敗4:加点の取りこぼし
認可外保育施設の利用実績で+5〜6点の加点が得られることを知らず、加点なしで勝負してしまうケースも。調整指数の項目は全20項目あるので、漏れなくチェックしましょう。
失敗5:書類の不備で受理されない
就労証明書の記入漏れや、指定様式以外の書類を提出してしまうミスも起こりがちです。
ポイント
世田谷区の公式サイトにあるチェックリストを使って、提出前にダブルチェックしてください。
公式情報
選考の仕組みは世田谷区公式サイト「選考方法について」で確認できます。