加点の取りこぼしをなくそう
世田谷区の入園選考は激戦です。1点の差が明暗を分けることもあるため、使える加点は漏れなく活用しましょう。
加点チェックリスト
| 加点項目 | 点数 | 条件 |
|---|---|---|
| 育休明け復職予定 | +5点 | 申込児の産休・育休明けに復職予定(世帯単位) |
| 認可外保育施設の利用 | +5〜6点 | 就労等の理由で有償で預けている場合(0歳児+5点、1歳児以上+6点) |
| ひとり親世帯 | +10点 | ひとり親であること |
| 生活保護世帯 | +10点 | 生活保護を受給中 |
| 兄弟姉妹が在園中 | +2点 | 在園中の園への申込 |
| 小規模保育等の卒園児 | 加点あり | 年齢上限のある施設からの卒園 |
| 不承諾実績 | 加点あり | 世田谷区内の認可に申し込んで不承諾だった実績 |
注意
育休中の認可外利用は「就労のため」ではないので加点対象外です。
フルタイム+育休明けが最多パターン
父母ともにフルタイム勤務(100点)+育休明け加点(+5点)=105点が、現在の世田谷区で最も多い入園パターンです。
入園児童の約40%がこの105点で入園しています。
ポイント
100点(フルタイム共働き・加点なし)では厳しい状況です。認可外保育施設を活用して加点を得る戦略が有効です。
減点に注意!
調整指数には減点項目もあります(3項目)。たとえば、入園内定を辞退したことがある場合は減点の対象になることがあります。該当しないか事前に確認しましょう。
公式情報
全項目の詳細は世田谷区公式サイト「選考方法について」でご確認ください。