瀬戸市の出産と育休の指数
瀬戸市では、出産による指数と育休明けの加点により、育休中から保育園入園を申し込むことが可能です。
出産時の基本指数
- 出産:基本指数7点
- 出産予定がある場合も事前申し込みで認定される場合がある
育休明けの調整指数
- 育休から復職予定:調整指数+1
- 復職予定日が記載された就労証明書が必要
育休中の申し込みタイミング
最適な申し込みタイミングを理解することが重要です。
出産予定日1〜3ヶ月前の申し込み
瀬戸市では、出産予定日の1〜3ヶ月前から出産を理由に申し込みができます。その際に、以下を記載してください。
- 出産予定日
- 出産予定であることを証明する母子手帳のコピー
- 育休明け予定日
育休から復職予定であることの記載
勤務先から「育休復帰予定証明書」または「育休復帰予定日が記載された就労証明書」を提出しましょう。復職予定の職場と復職予定日が明確であることが重要です。
育休明けの指数計算例
例1:出産+育休復帰(正社員)
- 基本指数:7点(出産)
- 調整指数:+1(育休明け)
- 復職後予定指数:10点(正社員・月150h以上)
- 合計(復職後見込み):11点
例2:出産+育休復帰(パート)
- 基本指数:7点(出産)
- 調整指数:+1(育休明け)
- 復職後予定指数:9点(専従者・月130h以上)
- 合計(復職後見込み):10点
育休中の保活の注意点
一次申し込みのタイミング
瀬戸市では通常9月が一次申し込み期間です。出産予定日がこの時期の場合は、出産を理由に申し込みをします。
復職予定日の記載
育休から復職する予定日を正確に記載してください。この日付が選考に影響する場合があります。
配偶者の就労状況
育休中の一方の親について、もう一方の親の就労状況がどうなっているかが重要です。
- 配偶者が仕事を続けている場合:配偶者の指数(8-10点)が採用される
- 配偶者も育休中の場合:最小値方式により両親ともに7点(出産)
育休明けの保活戦略
- 出産予定日の1〜3ヶ月前に出産を理由に申し込みをする
- 母子手帳のコピーを添付する
- 育休復帰予定日を明確にして記載する
- 復帰予定の勤務先から証明書をもらう
- 復職後の基本指数(8点以上)を記載する
- 育休明け加点+1を申請する
- 複数園を希望に入れて入園の可能性を高める
- 入園と復職のタイミングを調整する
ポイント
出産による7点と育休明け加点+1により、出産を理由に申し込みができます。配偶者がフルタイム勤務の場合は、その指数も加算される可能性があります。
注意
復職予定日が曖昧な場合、適切な加点が得られない可能性があります。勤務先と相談し、復職予定日を正確に決定してから申し込みましょう。