2歳児クラスの定員と空き状況
横浜市の認可保育園では、2歳児クラスの定員は0・1歳児クラスからの持ち上がり分を差し引いた「新規受入枠」が実際に申し込める枠数になります。
2歳児クラスの特徴
| 項目 | 0歳児 | 1歳児 | 2歳児 |
|---|---|---|---|
| 新規枠の傾向 | 多い | 少ない | さらに少ない |
| 競争率の傾向 | やや高い | 最も高い | 高い |
ポイント
2歳児クラスは1歳児クラスからの持ち上がりで定員が埋まりやすく、新規受入枠が非常に少ない園もあります。一方、小規模保育事業所は2歳児まで受け入れるため、2歳児クラスでも比較的入りやすい傾向にあります。
2歳児入園を成功させる戦略
1
小規模保育事業所を候補に入れる
0〜2歳児専門の小規模保育は2歳児の新規枠がある場合があります。卒園後は加点を活用して3歳から認可園を目指せます。
2
新設園を狙う
新設園は全学年が新規受入のため、2歳児クラスでも定員分がすべて新規枠になります。
3
希望園の数を多めに書く
2歳児は園によって新規枠に差があるため、希望園を多く記入して可能性を広げましょう。
確認方法
各園の2歳児クラスの空き状況は、横浜市のWebサイト「保育所等の空き状況」で毎月更新されています。区役所でも確認できます。