横浜市の令和9年4月(2027年4月)入園のスケジュールを、2026年9月29日に公式ページで確かめました。一次申込は令和8年10月1日(木)〜令和8年10月28日(水)、結果の通知は4月一次利用調整の結果は令和9年1月下旬までに「施設・事業利用調整結果通知書」または保留通知書で知らせるです。この記事は横浜市の案内に書いてある日付と書類だけを載せ、載っていない項目は「記載なし」としています。
横浜市の令和9年4月(2027年4月)入園の日程
横浜市の案内ページは 横浜市「令和9年度に保育所等の利用を希望する方へ」 です。
| 案内・申込書の配布 | 令和8年10月1日(木曜日)から横浜市保育所等利用案内の紙冊子を配布。各区の利用案内は各区のホームページからダウンロードでき、令和8年10月1日から各区役所で配布 |
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| 一次申込の受付期間 | 令和8年10月1日(木)〜令和8年10月28日(水)。オンライン申請は23時59分までの送信分が有効。希望園の追加・順位変更と不足書類のみ令和8年11月20日(金)まで追加の申請を受け付ける |
| 申込方法 | 原則としてマイナンバーカードを使ったオンライン申請(マイナポータル)。オンライン申請ができない人は横浜市こども青少年局 認定・利用調整事務センター宛に郵送(4月一次申請は締切日消印有効、4月二次申請はお住まいの区の区役所こども家庭支援課へ締切日必着)。個別に支援を必要とする子どもや、市外の保育所等を希望する場合は区役所こども家庭支援課の窓口で申請 |
| 一次結果の通知 | 4月一次利用調整の結果は令和9年1月下旬までに「施設・事業利用調整結果通知書」または保留通知書で知らせる。結果は区役所こども家庭支援課から郵便で届く |
| 二次申込の受付期間 | 令和8年12月23日(水)〜令和9年2月2日(火)。希望園の追加・順位変更と不足書類のみ令和9年2月3日(水)まで受け付ける。一次利用調整で保留になった人は自動的に二次利用調整の対象 |
| 二次結果の通知 | 4月二次利用調整の結果は令和9年3月4日前後に知らせる |
| 年度途中入園の締切 | 年度途中(令和9年5月以降)は利用開始月ごとに申請期間が異なる。例えば令和9年5月利用開始は令和9年3月8日〜4月5日、6月利用開始は4月6日〜5月6日。締切日後に提出したものは翌月の利用調整からの対象 |
申込までの動き方
令和8年10月1日(木曜日)から横浜市保育所等利用案内の紙冊子を配布。各区の利用案内は各区のホームページからダウンロードでき、令和8年10月1日から各区役所で配布。申込期間・必要書類・希望園の書き方は年度で変わるので、前の年の案内で準備しないようにします。
希望園は通勤経路と送迎時間で絞ります。空き状況と競争の目安は横浜市の空き状況で見られます。
証明日や有効期限の条件は上の必要書類のとおりです。点数は勤務日数・時間の区分で決まるので、契約どおりの時間で書いてもらいます(横浜市の点数シミュレーター)。
一次申込は令和8年10月1日(木)〜令和8年10月28日(水)。オンライン申請は23時59分までの送信分が有効。希望園の追加・順位変更と不足書類のみ令和8年11月20日(金)まで追加の申請を受け付ける。原則としてマイナンバーカードを使ったオンライン申請(マイナポータル)。オンライン申請ができない人は横浜市こども青少年局 認定・利用調整事務センター宛に郵送(4月一次申請は締切日消印有効、4月二次申請はお住まいの区の区役所こども家庭支援課へ締切日必着)。個別に支援を必要とする子どもや、市外の保育所等を希望する場合は区役所こども家庭支援課の窓口で申請。締切間際は窓口が混むので、電子申請や郵送の締切も確かめて早めに出します。
一次の結果は4月一次利用調整の結果は令和9年1月下旬までに「施設・事業利用調整結果通知書」または保留通知書で知らせる。結果は区役所こども家庭支援課から郵便で届く。二次申込は令和8年12月23日(水)〜令和9年2月2日(火)。希望園の追加・順位変更と不足書類のみ令和9年2月3日(水)まで受け付ける。一次利用調整で保留になった人は自動的に二次利用調整の対象。保留になったときの選択肢は横浜市の記事一覧にまとめています。
必要書類
横浜市の案内に書かれている書類です。就労証明書は勤務先に書いてもらうので、申込の1か月前には依頼しておきます。
- 就労証明書(横浜市が公開している様式。証明日が提出日から6か月より前のものだと給付認定・利用調整上不利になることがある)
- 常態的に月2回以上の夜勤・宿泊を含む出張がある場合は、就労証明書とは別の様式の夜勤証明書(就労証明書の備考欄(No.18)に「月2回以上の夜勤あり」と書いてもらうことでも可)
- 保育士等の子どもの優先的取扱いを希望する場合は、就労先の証明を受けた保育士等就労に関する誓約書兼証明書
- 郵送・窓口で申請する場合は、A給付認定申請書、B利用申請書(保育所等)、Dマイナンバー記入用紙・本人確認書類、提出書類確認票、返信用封筒(長3サイズ程度・110円切手貼付)
- 出生前に申請する場合は母子健康手帳の写し(表紙と分娩(出産)予定日が確認できるページ)
就労証明書の書き方は就労証明書の書き方(19項目の記入例)、横浜市の様式と締切は横浜市の就労証明書にまとめています。
面接・健康診断・見学
申請の前に原則として利用を希望する保育所等を見学する。見学は事前に保育所等へ直接問い合わせる
育休を延長したいとき
利用申請で「育休延長の許容」を選ぶと利用調整の優先順位を下げる取扱い(最低ランク、調整指数I-10)になる。希望園に空きがあれば内定となり、内定後に辞退しても保留通知書は発行されない。育児休業給付金の延長手続きには利用申請書類の写しが必要なので、オンライン申請では申請データ(控え)を必ずダウンロードする
育休延長と入園申込の関係は横浜市の記事一覧の育休関連の記事も参照してください。
横浜市で気をつけること
横浜市の案内に書かれている注意点です。
- 原則オンライン申請のため、紙冊子の利用案内には就労証明書以外の申請書類を同封していない
- 令和9年4月一次申請の基準日は令和8年9月30日。基準日はご家庭の状況などを判断する時点
- 一次利用調整で内定した場合は二次利用調整の対象にならず、内定を辞退しても二次申請はできない
- 保留になると、利用が内定するまで自動的に翌月以降の利用調整の対象になる(令和10年3月まで有効)
- 結果通知は給付認定保護者の住所に郵便で送り、Eメールでの通知は行わない
参照した公式情報
2026年9月29日時点の公式ページの内容です。日程は年度で変わるので、申込前に案内ページで最新の情報を確かめてください。