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横浜市の認定こども園 仕組みと選び方ガイド
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横浜市の認定こども園 仕組みと選び方ガイド

横浜市の保活情報|更新日: 2026-04-07

保育園と幼稚園の機能を併せ持つ認定こども園。横浜市での種類や入園方法、選び方を解説します。

認定こども園とは

認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を一体化させた施設です。保育を必要とする子ども(2号・3号認定)も、教育のみを希望する子ども(1号認定)も通うことができます。

認定こども園の種類

種類特徴
幼保連携型幼稚園と保育園の両方の機能を持つ。横浜市で最も多い
幼稚園型幼稚園に保育機能を付加した施設
保育所型保育園に幼稚園機能を付加した施設

認定こども園の入園方法

ポイント

2号・3号認定(保育必要)で入園する場合は、認可保育園と同様に区役所を通じた利用調整の対象です。1号認定(教育のみ)の場合は、園に直接申し込みます。

保育利用(2号・3号認定)の場合

1
区役所に申請

認可保育園と同じ申請書類で、認定こども園も希望園として記入できます。利用調整のランク・調整指数も認可保育園と同じ基準です。

教育利用(1号認定)の場合

1
園に直接申し込み

入園の募集時期や選考方法は園によって異なります。先着順や抽選の場合があるため、早めに園に確認しましょう。

認定こども園のメリット

  • 保護者の就労状況が変わっても通い続けられる:退職して1号認定に切り替えても同じ園に通える
  • 教育的なプログラムがある:幼稚園の教育課程を取り入れている園が多い
  • 保育時間が長い:2号認定なら保育園と同等の保育時間が利用できる

確認事項

認定こども園によって教育方針や保育時間、費用が異なります。見学時に1号と2号の子どもの活動内容に違いがあるかも確認しておきましょう。

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免責事項:この記事の情報は2026-04-07時点のものです。最新情報は横浜市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。