認定こども園とは
認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を一体化させた施設です。保育を必要とする子ども(2号・3号認定)も、教育のみを希望する子ども(1号認定)も通うことができます。
認定こども園の種類
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 幼保連携型 | 幼稚園と保育園の両方の機能を持つ。横浜市で最も多い |
| 幼稚園型 | 幼稚園に保育機能を付加した施設 |
| 保育所型 | 保育園に幼稚園機能を付加した施設 |
認定こども園の入園方法
ポイント
2号・3号認定(保育必要)で入園する場合は、認可保育園と同様に区役所を通じた利用調整の対象です。1号認定(教育のみ)の場合は、園に直接申し込みます。
保育利用(2号・3号認定)の場合
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区役所に申請
認可保育園と同じ申請書類で、認定こども園も希望園として記入できます。利用調整のランク・調整指数も認可保育園と同じ基準です。
教育利用(1号認定)の場合
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園に直接申し込み
入園の募集時期や選考方法は園によって異なります。先着順や抽選の場合があるため、早めに園に確認しましょう。
認定こども園のメリット
- 保護者の就労状況が変わっても通い続けられる:退職して1号認定に切り替えても同じ園に通える
- 教育的なプログラムがある:幼稚園の教育課程を取り入れている園が多い
- 保育時間が長い:2号認定なら保育園と同等の保育時間が利用できる
確認事項
認定こども園によって教育方針や保育時間、費用が異なります。見学時に1号と2号の子どもの活動内容に違いがあるかも確認しておきましょう。