不承諾になったら
一次申請で不承諾になった場合、まずは落ち着いて次の選択肢を整理しましょう。
すぐにできること
1. 二次申請の結果を待つ
一次で不承諾の方は自動的に二次申請の対象になります。希望園の変更がある場合は手続きをしましょう。
2. 横浜保育室に申し込む
横浜保育室は施設に直接申し込めます。空き状況を電話で確認し、見学・申込をしましょう。将来の認可申込時に+5の加点にもつながります。
3. 認可外保育施設を探す
企業主導型保育やその他の認可外施設も選択肢です。月64時間以上の利用で認可申込時に+3の加点が得られます。
ポイント
横浜保育室や認可外施設は先着順で埋まることが多いです。不承諾の結果が届く前から、あらかじめ見学をしておくのがおすすめです。
中期的な対策
4. 途中入園を申請し続ける
5月以降も毎月の利用調整に申し込むことができます。年度途中に空きが出れば入園できる可能性があります。
5. 育休延長を検討する
不承諾通知は育休延長の要件を満たすための書類としても使えます。勤務先と相談して、育休延長の手続きを行いましょう。
育休延長の条件
育児休業給付金は、保育所等に申し込んだが入所できなかった場合、最長で子が2歳になるまで延長できます。不承諾通知書をハローワークに提出する必要があります。
次年度に向けた対策
- 認可外施設に預けて加点を積む(横浜保育室+5、その他認可外+3)
- 希望園の範囲を広げて記入する
- 新設園の情報を早めにキャッチする
- 復職後のフルタイム勤務でランクAを確保する
注意
育休延長を目的とした保育所申込は制度の趣旨に反します。入所の意思がある場合に申し込みましょう。