3人目以降の保活は有利?
横浜市では3人目以降の保活には、保育料の多子軽減ときょうだい加点という2つのメリットがあります。
保育料の多子軽減
| 子どもの区分 | 0〜2歳児の保育料 |
|---|---|
| 第1子 | 通常の保育料 |
| 第2子 | 半額 |
| 第3子以降 | 無料 |
ポイント
多子軽減のカウントは、保育園・幼稚園・認定こども園等に通っている就学前の子どもが対象です。ただし、年収360万円未満相当の世帯は、上の子の年齢に関わらず多子軽減が適用されます。
きょうだい加点の活用
上の子が在園中の施設と同じ施設を希望すると調整指数+4の加点があります。3人目の場合、上の子2人が別々の園にいるケースもあるため、どの園を第一希望にするか戦略が重要です。
3人目以降の保活戦略
1
上の子と同じ園を第一希望に
きょうだい加点(+4)を活用して、上の子と同じ園を希望しましょう。送迎の負担軽減にもなります。
2
上の子2人が別園の場合
どちらかの園を第一希望にしてきょうだい加点を得つつ、もう一方の園も希望に入れておきましょう。
確認事項
多子軽減の対象範囲やきょうだい加点の条件は変更される場合があります。最新情報は横浜市の利用案内やお住まいの区役所で確認してください。