待機中でもできることはたくさんある
保育園に入れず待機中の期間は不安が大きいですが、次のチャンスに向けてできる準備があります。
預け先の確保
1
横浜保育室の利用
横浜市独自の制度である横浜保育室は、認可外でありながら市の基準を満たした施設です。認可園の空きを待つ間の預け先として利用でき、認可園申請時に加点も得られます。
2
一時保育の活用
定期的に利用できる一時保育を実施している園があります。仕事や求職活動の際に活用しましょう。
3
ファミリーサポートの登録
横浜市のファミリー・サポート・センターに登録すると、地域の提供会員に子どもを預けることができます。急な用事の際にも役立ちます。
次の利用調整に向けた準備
ポイント
認可外保育施設に有償で月極め利用していると、次回の認可園申請時に調整指数+2の加点が得られます。待機中の預け先を確保しつつ、加点も得られる一石二鳥の方法です。
待機中にやっておくべきこと
- 毎月の途中入園申請を継続する:申請を出し続けないと利用調整の対象になりません
- 空き状況を定期的にチェックする:横浜市のWebサイトで毎月更新される空き状況を確認
- 新設園の情報を追う:年度途中でも新設園がオープンする場合があります
- 希望園の追加・変更を検討する:通える範囲を広げることで入園の可能性が高まる
確認事項
横浜保育室の空き状況やファミリーサポートの登録方法は、区役所こども家庭支援課やよこはまファミリー・サポート・センターにお問い合わせください。