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横浜市への引っ越し・転居を伴う保活ガイド
保活の基本

横浜市への引っ越し・転居を伴う保活ガイド

横浜市の保活情報|更新日: 2026-04-07

横浜市に転入予定の場合の保活の進め方、申請手続き、必要書類について解説します。

横浜市への転入と保活

横浜市に転入予定の場合でも、認可保育園の利用申請が可能です。ただし、転入前の申請にはいくつかの条件と注意点があります。

転入前に申請する場合

1
転入先の住所を確定させる

賃貸契約書や不動産売買契約書など、転入先が確定していることを証明する書類が必要です。

2
転入先の区役所に申請

転入予定の区の区役所こども家庭支援課に申請します。住民票がまだ横浜市にない場合でも、転入に関する誓約書を提出すれば申請できます。

3
入園月までに転入を完了する

入園日までに横浜市に住民登録を完了する必要があります。転入が完了しない場合、内定が取り消されます。

ポイント

転入前の申請でもランクや調整指数の計算方法は同じです。ただし、横浜市在住者と同じ条件で競争する形になるため、転入を理由とした優遇はありません。

横浜市内の区をまたぐ転居

横浜市内で別の区に引っ越す場合は以下の手続きが必要です。

  • 転居先の区に変更届を提出:希望園の変更がある場合は申請内容の変更手続きが必要
  • 在園中の転居:現在の園に通い続けることもできますが、転居先の近くの園に転園申請を出すことも可能

他の自治体からの転入で必要な書類

横浜市外からの転入の場合、住民税の課税証明書が必要になることがあります(保育料の算定のため)。転出元の自治体で取得しておきましょう。詳しくは転入先の区役所にご確認ください。

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免責事項:この記事の情報は2026-04-07時点のものです。最新情報は横浜市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。