四街道市の保活で点数を上げるコツ
1. sum方式を意識する — 両親の就労時間を最大化
四街道市はsum方式(父母合算)のため、両親それぞれの就労時間を高めることが有効です。両親とも月160時間以上就労であれば基準点数の合計は60点になります。
2. 月160時間(フルタイム)で最高30点
月160時間は週5日・1日8時間の勤務に相当します。月140〜160時間(28点)・月120〜140時間(26点)と、20時間ごとに2点ずつ変わります。勤務時間帯の記録を正確に申告することが重要です。
3. 保育料の未納に注意する
保育料を6ヶ月以上滞納している場合、-30点という大きな減点になります。滞納がある場合は市の窓口に早めに相談してください。
4. 小規模保育からの進級を有利に使う
小規模保育・家庭的保育等を修了(卒所)後に認可保育所への入所を希望する場合、+40点の大きな加算があります。0〜2歳時に小規模保育を利用していた場合は積極的に申告しましょう。
5. 育休明けの加算を確認する
産休・育休明けに復帰予定の場合は+4点、一度退所して1年以内の育休明け復帰の場合は+8点が加算されます。復帰予定日を証明できる書類を準備しておきましょう。
6. 祖父母の就労状況を確認する
65歳未満の同居祖父母が就労していない場合、1人につき-5点の減点になります。祖父母が就労中であれば問題ありませんが、専業主婦(夫)の場合は減点を考慮した点数計算が必要です。
申込・相談窓口
詳細は四街道市の子育て・保育担当窓口にお問い合わせください。詳細は四街道市保育所等における保育に関する規則をご参照ください。