本庄市の調整点数とは
本庄市では、基本点(父母それぞれの就労等の点数の合算)に加えて、世帯の個別事情に応じた「調整点数」を加減算します。基本点と調整点数の合計が高い世帯から順に入所が決定されます。
主な加点項目
- ひとり親家庭:+25点
- 生活保護家庭:+25点
- 生計中心者の失業により就労の必要性が高い場合(会社都合での失業):+25点
- 幼稚園教諭・保育士等として市内の施設に勤務:+10点(市外施設は+3点)
- 入所希望月に兄弟姉妹が入所中:+10点
- 育児休業復帰(入所保留で育休延長):+5点(通常の育休復帰は+3点)
- 子どもが障害を有する:+5点
- 正規職員:+1点
主な減点項目
- 勤務日数16日以下:-1点/勤務日数12日以下:-2点
- 65歳未満の同居している親族等がいる(基本点非該当の同居人):-5点
- 兄弟・姉妹を、祖父母等の親族が保育:-5点
- 正当な理由がなく保育料を滞納:-30点
注意点
正規職員の加点や勤務日数の減点は、本来は父母それぞれの状況に応じて計上されます。本シミュレーターでは主たる保護者の状況として計上しています。正確な点数は必ず本庄市の公式情報をご確認ください。
出典:本庄市保育施設利用調整指数表(平成31年4月改正)。加減点の適用可否や最新の点数は、必ず本庄市の公式情報をご確認ください。