稲城市の就労時間と基本指数の関係
稲城市では就労時間に基づいて基本指数が決まります。8段階の細分化された時間設定が特徴で、週40時間以上で40点など、時間帯による細かな配点が特徴です。
就労基本指数の早見表
| 就労時間/週 | 基本指数 | 月あたり目安 |
|---|---|---|
| 40時間以上 | 40点 | 約160時間以上 |
| 35時間以上40時間未満 | 36点 | 約140-160時間 |
| 30時間以上35時間未満 | 34点 | 約120-140時間 |
| 25時間以上30時間未満 | 32点 | 約100-120時間 |
| 20時間以上25時間未満 | 29点 | 約80-100時間 |
| 17時間以上20時間未満 | 26点 | 約68-80時間 |
| 14時間以上17時間未満 | 23点 | 約56-68時間 |
| 12時間以上14時間未満 | 20点 | 約48-56時間 |
週40時間達成のポイント
40時間以上で40点という最高指数を獲得できます。計算方法を理解しましょう。
40時間は週あたりです
- 週あたり:40時間(フルタイムの標準)
- 日あたり:8時間(1日8時間勤務で達成可能)
- 計算例:1日8時間 × 週5日 = 40時間
時間計算の注意点
- 計算は週単位で行われます
- 休憩時間は含まれます
- 直近3ヶ月の実績を基に判定されます
- シフト制の場合は平均時間を計算します
週35時間での36点確保戦略
フルタイムが難しい場合でも、35時間あれば36点という高い指数が獲得できます。
- 週あたり:35時間
- パートタイムでも達成可能:1日7時間 × 週5日
- 20時間より16点有利です
各段階での加点差
稲城市の8段階は、各段階で3~4点の差が生じるため、勤務時間の調整が重要です。
- 40時間から35時間へ:-4点
- 35時間から30時間へ:-2点
- 25時間から20時間へ:-3点
- 20時間から12時間へ:-9点
結論:可能であれば週35時間以上の就労を確保することが有利です。段階的な時間調整で大きな点数差が出ます。
ポイント
稲城市は8段階の細分化された配点のため、5時間の差で2~4点変わることもあります。両親で合計70時間以上の就労を目指すことで、80点中72点以上の基本指数を確保できます。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載した就労証明書が必要です。復職予定時点での指数が評価されます。