小田原市の保活スケジュール|令和9年4月入園の申込期間・結果通知・必要書類【2026年9月確認】
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小田原市の保活スケジュール|令和9年4月入園の申込期間・結果通知・必要書類【2026年9月確認】

小田原市の保活情報|更新日: 2026-09-29

小田原市の令和9年4月(2027年4月)入園の一次申込期間、申込方法、結果通知の時期、二次募集、年度途中入園の締切、必要書類を2026年9月29日に公式ページで確認してまとめました。

小田原市の令和9年4月(2027年4月)入園のスケジュールを、2026年9月29日に公式ページで確かめました。一次申込は令和8年10月13日(火)〜10月30日(金)、結果の通知は令和8年12月上旬頃に書類選考の結果(受入枠が確保できた場合は「内定通知」、できなかった場合は「不可通知」と「不承諾通知」)を郵送です。この記事は小田原市の案内に書いてある日付と書類だけを載せ、載っていない項目は「記載なし」としています。

小田原市の令和9年4月(2027年4月)入園の日程

小田原市の案内ページは 小田原市「令和9年度 保育所等の利用申込みについて ≪保育所、認定こども園(保育部)、小規模保育事業≫」 です。

案内・申込書の配布令和8年9月16日から市役所5階保育課、各タウンセンター住民窓口・アークロード市民窓口、各子育て支援センターで申込書を配布。手引きや申込書は市ホームページからもダウンロードできる
一次申込の受付期間令和8年10月13日(火)〜10月30日(金)。郵送は10月30日(金)必着。令和9年度から1次募集の不足書類受付期間が廃止され、10月30日までに全ての書類を出す
申込方法保育課窓口(市役所5階、平日8時30分から17時)に持参するか郵送。各タウンセンターやアークロード市民窓口では提出できない。郵送は締切日必着で、書留郵便など配達記録が残る方法で送る
一次結果の通知令和8年12月上旬頃に書類選考の結果(受入枠が確保できた場合は「内定通知」、できなかった場合は「不可通知」と「不承諾通知」)を郵送。保育の実施決定通知の発送は令和9年1月下旬頃
二次申込の受付期間令和8年11月2日(月)〜12月25日(金)。郵送は12月25日(金)必着。1次選考で入所に至らなかった人は申込書を出し直さなくても2次選考の対象になる
二次結果の通知令和9年1月下旬頃に書類選考の結果を郵送。保育の実施決定通知の発送は令和9年2月下旬頃
年度途中入園の締切5月以降の利用は、利用を希望する月の前月10日(10日が休みの場合は前の開庁日)までに提出。郵送は10日必着

申込までの動き方

1
案内が出たらすぐ読む

令和8年9月16日から市役所5階保育課、各タウンセンター住民窓口・アークロード市民窓口、各子育て支援センターで申込書を配布。手引きや申込書は市ホームページからもダウンロードできる。申込期間・必要書類・希望園の書き方は年度で変わるので、前の年の案内で準備しないようにします。

2
園を見学して希望順を決める

希望園は通勤経路と送迎時間で絞ります。各園の空き状況は自治体の公表資料で確かめます。

3
就労証明書を勤務先に依頼する

証明日や有効期限の条件は上の必要書類のとおりです。点数は勤務日数・時間の区分で決まるので、契約どおりの時間で書いてもらいます(小田原市の点数シミュレーター)。

4
期間内に申し込む

一次申込は令和8年10月13日(火)〜10月30日(金)。郵送は10月30日(金)必着。令和9年度から1次募集の不足書類受付期間が廃止され、10月30日までに全ての書類を出す。保育課窓口(市役所5階、平日8時30分から17時)に持参するか郵送。各タウンセンターやアークロード市民窓口では提出できない。郵送は締切日必着で、書留郵便など配達記録が残る方法で送る。締切間際は窓口が混むので、電子申請や郵送の締切も確かめて早めに出します。

5
結果を受け取り、保留なら二次へ

一次の結果は令和8年12月上旬頃に書類選考の結果(受入枠が確保できた場合は「内定通知」、できなかった場合は「不可通知」と「不承諾通知」)を郵送。保育の実施決定通知の発送は令和9年1月下旬頃。二次申込は令和8年11月2日(月)〜12月25日(金)。郵送は12月25日(金)必着。1次選考で入所に至らなかった人は申込書を出し直さなくても2次選考の対象になる。保留になったときの選択肢は小田原市の記事一覧にまとめています。

必要書類

小田原市の案内に書かれている書類です。就労証明書は勤務先に書いてもらうので、申込の1か月前には依頼しておきます。

  • 保育所等利用申込書(太枠の中を記入漏れなく書き、手引きの「保育所等申込み・利用にかかる確認書」を確認して署名する)
  • 利用児童・世帯状況調査票(病気の履歴や生活状況、アレルギー等を書く。出産前に申し込む場合は出産後2か月以内に提出)
  • 「保育を必要とする事由」を証明する書類(就労証明書、母子手帳の写し、障がい者手帳の写し、診断書など)。ひとり親世帯以外は両親とも必要
  • 就労証明書は年度ごとに決められた様式(令和9年度様式)で出す。有効期限は証明日から3か月以内
  • 申込児童と保護者のマイナンバーがわかる書類。郵送の場合はマイナンバーカードの写し等を同封せず、後日マイナンバー確認書類を提出する
  • 利用者負担金(保育料)算定と副食費徴収対象判定の基礎となる書類(市外に住民票がある(あった)人のみ)

就労証明書の書き方は就労証明書の書き方(19項目の記入例)にまとめています。

面接・健康診断・見学

申込みをする保育所等への見学が必須で、申込書に見学日を書く。内定したら速やかに内定先の保育所等に連絡して面談を受け、集団保育への参加に問題がないと確認できれば利用が正式に決定する

育休を延長したいとき

不承諾の場合、育児休業給付金の申請時に保育所等利用申込書の写しが必要になるため、提出前にコピーか写真撮影をしておく。内定した施設を辞退すると入所不承諾通知書は発行されず、紛失した不承諾通知書は再発行されない

育休延長と入園申込の関係は小田原市の記事一覧の育休関連の記事も参照してください。

小田原市で気をつけること

小田原市の案内に書かれている注意点です。

  • 令和8年度に利用申込みをしている人も、令和9年度の利用には改めて手続きが必要
  • 4月利用の3次募集は令和9年2月8日(月)〜2月26日(金)。2次選考で内定辞退などにより追加募集が出た場合だけ行い、空きのない施設・クラスには申し込めない。結果通知は令和9年3月上旬頃
  • 小田原市外に住んでいて令和9年3月末までに転入する予定のない人は1次募集に申し込めない(市内の保育所等で働く保育士は申し込める)
  • 保育所等利用判定基準表(令和9年度)は令和8年10月13日に市ホームページで公開予定
  • 1次申込の期限が近い10月下旬は窓口が特に混むので、余裕をもって申し込むよう案内されている
  • 4月2次選考で入所できなかった人が5月以降も選考を続けるには「5月以降保育所等利用希望確認票」の提出が必要で、出さないと5月以降の希望は自動で取り下げになる

参照した公式情報

2026年9月29日時点の公式ページの内容です。日程は年度で変わるので、申込前に案内ページで最新の情報を確かめてください。

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免責事項:この記事の情報は2026-09-29時点のものです。最新情報は小田原市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。