白岡市の調整指数とは
白岡市では、基準指数(父母それぞれの就労等の点数の合算)に加えて、世帯の個別事情に応じた「調整指数」を加減算します。調整指数は基準指数に対して行われ、合計点(保育の実施指数)が高い世帯から順に入所が決定されます。
主な加点項目
- 保育士・幼稚園教諭として市内の施設に勤務(入所後1年以上勤務が条件):+7点
- 保育士・幼稚園教諭として市外の施設に勤務:+2点
- 生活保護世帯・中国残留邦人支援給付受給世帯:+2点
- 父母の一人が不存在(死亡・離婚・離婚協議中・未婚等):+10点
- 父母の一人が単身赴任や入院等で3か月以上不在:+2点
- 18歳未満の子どもが3人以上(3人を超える場合は1人につき1点加算):+1点〜
- 2歳児クラスで卒園となる認可保育所・地域型・企業主導型・家庭保育室を卒園:+7点
- 兄弟姉妹が別施設のため、どちらかの施設に転所を希望:+2点
- 兄弟姉妹が在園している保育所に新規入所の申込み:+1点
- 認可外施設・幼稚園等に有料で12か月以上預託:+2点(6か月以上は+1点)
主な減点項目
- 65歳未満の保護者の父母(祖父母)と同居(保育に当たれる場合):-5点(ひとり親世帯の場合は-2点)
- 保育料を2か月以上滞納している世帯:-20点
- 市外在住者(転入予定者を除く)で勤務地が市内:-5点
注意点
障がい等の加点は、保護者・申込児童・兄弟姉妹の状況と、その他同一世帯の状況で別々に評価されます。認可外預託の6か月・12か月加点は重複して加算されません。同居祖父母の減点とひとり親世帯の減点も重複しません。
出典:令和8年度白岡市保育所入所選考基準表。加減点の適用可否や最新の点数は、必ず白岡市の公式情報をご確認ください。