袖ケ浦市の就労時間と基本指数の関係
袖ケ浦市では月当たりの勤務日数と就労時間に基づいて基本指数が決まります。細かい段階設定が特徴で、月20日以上・月160時間以上で20点など、段階的な配点が特徴です。
就労基本指数の早見表
| 勤務日数 | 就労時間/月 | 基本指数 | 週あたり目安 |
|---|---|---|---|
| 月20日以上 | 160時間以上 | 20点 | 37時間以上 |
| 月20日以上 | 140~160時間未満 | 19点 | 32~37時間 |
| 月20日以上 | 120~140時間未満 | 18点 | 28~32時間 |
| 月20日以上 | 100~120時間未満 | 17点 | 23~28時間 |
| 月20日以上 | 80~100時間未満 | 16点 | 19~23時間 |
| 月20日以上 | 64~80時間未満 | 15点 | 15~19時間 |
| 月16~20日未満 | 120時間以上 | 17点 | 28時間以上 |
| 月16~20日未満 | 64~80時間未満 | 14点 | 15~19時間 |
月160時間達成のポイント
160時間以上で20点という最高指数を獲得できます。計算方法を理解しましょう。
160時間は月あたりです
- 週あたり:約37時間(フルタイムの標準的勤務)
- 日あたり:約7.3時間(1日7.3時間勤務で達成可能)
- 計算例:1日8時間 × 週5日 × 4週 = 160時間
時間計算の注意点
- 残業は含まない計算です
- 休憩時間は含まれます
- 直近3ヶ月の実績を基に判定されます
- シフト制の場合は平均時間を計算します
月120時間での18点確保戦略
フルタイムが難しい場合でも、月20日以上で月120時間以上なら18点という高い指数が獲得できます。
- 週あたり:約28時間
- パートタイムで達成可能:1日5.6時間 × 週5日
- 月16日以上20日未満でも、月120時間以上なら17点が取得可能
段階的な就労時間区分の重要性
袖ケ浦市の細かい段階設定では、時間帯による配点が明確です。
- 月20日以上・月160時間以上:20点(フルタイム相当)
- 月20日以上・月120~140時間:18点(パート相当)
- 月16日以上20日未満・月120時間以上:17点(短日数高時間)
- 月16日以上20日未満・月64~80時間:14点(短日数短時間)
結論:可能であれば月20日以上・月160時間以上の就労を確保することが有利です。パートタイムの場合でも月120時間以上を目指しましょう。
ポイント
袖ケ浦市は細かい段階方式のため、両親で月20日以上・月160時間以上ずつを確保すれば、40点の基本指数を得られます。
注意
育休中の場合、復職予定日と復職後の予定時間を記載した就労証明書が必要です。復職予定時点での指数が評価されます。