立川市の保育園入園制度
立川市の保育園入園選考は基本指数システムを採用しており、保育を必要とする事由と世帯の状況に応じて加点が決まります。
合計方式(父+母+調整指数)
立川市では父母双方の基本指数を合計し、さらに調整指数を加算した合計点が世帯の選考点となります。つまり、両親の点数を足し合わせるため、二馬力世帯が有利な制度設計です。
基本指数の構成
各親の基本指数は、以下の事由から最高20点までの範囲で付与されます。
- 就労:最高20点(月160時間以上で20点、時間に応じて段階的)
- 出産:20点
- 疾病・障害:最高20点(手帳等級による)
- 介護・看護:8~20点(程度による)
- 求職活動:8点
- 教育・学業:14点
- 災害:20点
ポイント
立川市の特徴は「合計方式」であること。一方の親がパートタイムでも、両親の点数を足せるため、合計点数が高くなりやすく、二馬力世帯に有利な設計です。
立川市の保育園施設数
立川市内には認可保育園、認定こども園、小規模保育施設など複数の施設があります。駅前開発に伴い保育定員が拡大しており、待機児童減少の取り組みが進行中です。
公式情報
詳細は立川市公式サイトの「保育施設利用」ページをご確認ください。