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立川市の基本指数システム徹底解説|合計方式の仕組み
点数・選考

立川市の基本指数システム徹底解説|合計方式の仕組み

立川市の保活情報|更新日: 2026-04-01

立川市の保育園入園で使われる基本指数システムのしくみを解説。基本指数の計算方法、調整指数の加点、合計方式の考え方をわかりやすくまとめました。

立川市の基本指数システムの3つの特徴

立川市の選考方法は他の自治体と異なります。以下の3点が重要です。

1
父母それぞれの基本指数を算出

父と母のそれぞれについて、保育が必要な事由と程度に応じて基本指数を算出します。最高20点です。

2
父母の基本指数を合計

父と母の基本指数を合算します。両親ともフルタイム勤務なら基本で40点になります。

3
調整指数で加点

ひとり親や多子世帯など、世帯の事情に応じた調整指数で加点されます。

基本指数の詳細

保育が必要な理由別に、以下のように点数が決まります。

就労の場合

月の就労時間基本指数
160時間以上20点
120~159時間18点
100~119時間16点
80~99時間14点
48~79時間12点
48時間未満0点

疾病・障害の場合

区分基本指数
常時入院・常時臥床20点
障害者手帳1級相当20点
障害者手帳2級相当16点
障害者手帳3級相当10点

その他の事由

  • 出産予定:20点
  • 介護・看護:8~20点(程度による)
  • 求職活動:8点
  • 教育・学業:14点
  • 災害:20点

注意

複数の保育事由がある場合でも、最も高い点数のみが採用されます。加算されません。

ポイント

立川市の最大の特徴は「合計方式」です。海老名市のように「最低方式」ではないため、一方の親がパート勤務でも、両親の点数を足せるため、合計点数が高くなりやすく有利です。

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免責事項:この記事の情報は2026-04-01時点のものです。最新情報は立川市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。