栃木市の令和9年4月(2027年4月)入園のスケジュールを、2026年9月30日に公式ページで確かめました。一次申込は令和8年9月1日(火)〜9月30日(水)、結果の通知は令和8年11月30日(月)に市から通知を発送です。この記事は栃木市の案内に書いてある日付と書類だけを載せ、載っていない項目は「記載なし」としています。
栃木市の令和9年4月(2027年4月)入園の日程
栃木市の案内ページは 栃木市「令和9年度 保育園、認定こども園、小規模保育施設の入園を希望する方へ」 です。
| 案内・申込書の配布 | 入園案内は8月上旬から配布し、市ホームページにも掲載。配布場所は本庁保育課(本庁2階2A-5番窓口)、各総合支所地域づくり推進課、各保育施設 |
|---|---|
| 一次申込の受付期間 | 令和8年9月1日(火)〜9月30日(水)。令和9年4月から翌年3月までの一年度間の利用を受け付ける(年度途中からの入園希望も含む)。求職活動を事由とする申込は一次選考ではできない |
| 申込方法 | 第一希望の施設により申込先が異なる。保育園が第一希望なら保育課・各総合支所地域づくり推進課(さくら第2保育園は園に直接)、認定こども園(保育園部分)・小規模保育施設が第一希望なら第一希望の施設に直接申し込む(認定西方なかよしこども園は保育課または各総合支所) |
| 一次結果の通知 | 令和8年11月30日(月)に市から通知を発送。認定こども園・小規模保育施設に申し込んで内定した場合は施設から通知 |
| 二次申込の受付期間 | 令和8年12月7日(月)〜12月21日(月)。空きのある園のみ受け付ける。求職活動を事由とする場合は令和9年4月から利用開始を希望する人のみこの期間に申し込める |
| 二次結果の通知 | 令和9年1月29日(金)に市から通知を発送 |
| 年度途中入園の締切 | 令和9年5月以降の入園は、入園を希望する月の2か月前から1か月間に申し込む(入園希望月12月以降は期間が異なる)。4月入園の最終受付は令和9年2月1日(月)〜2月15日(月)で、結果は3月上旬に発送 |
申込までの動き方
入園案内は8月上旬から配布し、市ホームページにも掲載。配布場所は本庁保育課(本庁2階2A-5番窓口)、各総合支所地域づくり推進課、各保育施設。申込期間・必要書類・希望園の書き方は年度で変わるので、前の年の案内で準備しないようにします。
希望園は通勤経路と送迎時間で絞ります。空き状況と競争の目安は栃木市の空き状況で見られます。
証明日や有効期限の条件は上の必要書類のとおりです。点数は勤務日数・時間の区分で決まるので、契約どおりの時間で書いてもらいます(栃木市の点数シミュレーター)。
一次申込は令和8年9月1日(火)〜9月30日(水)。令和9年4月から翌年3月までの一年度間の利用を受け付ける(年度途中からの入園希望も含む)。求職活動を事由とする申込は一次選考ではできない。第一希望の施設により申込先が異なる。保育園が第一希望なら保育課・各総合支所地域づくり推進課(さくら第2保育園は園に直接)、認定こども園(保育園部分)・小規模保育施設が第一希望なら第一希望の施設に直接申し込む(認定西方なかよしこども園は保育課または各総合支所)。締切間際は窓口が混むので、電子申請や郵送の締切も確かめて早めに出します。
一次の結果は令和8年11月30日(月)に市から通知を発送。認定こども園・小規模保育施設に申し込んで内定した場合は施設から通知。二次申込は令和8年12月7日(月)〜12月21日(月)。空きのある園のみ受け付ける。求職活動を事由とする場合は令和9年4月から利用開始を希望する人のみこの期間に申し込める。保留になったときの選択肢は栃木市の記事一覧にまとめています。
必要書類
栃木市の案内に書かれている書類です。就労証明書は勤務先に書いてもらうので、申込の1か月前には依頼しておきます。
- 保育所等利用申込書(第5希望までの希望園を申し込める)
- 教育・保育給付認定申請書
- 家庭状況調査票
- 保育施設入所申込に関する確認票および同意書
- 就労証明書(勤務先が記入・証明。同居している65歳未満の大人全員分が必要)
- 育児休業中の場合も就労証明書(復職後の就労時間を勤務先と調整の上で証明を受ける)
- 出生前の場合は母子健康手帳(親子健康手帳)の表紙と分娩(出産)予定日を記載したページの写し
就労証明書の書き方は就労証明書の書き方(19項目の記入例)、栃木市の様式と締切は栃木市の就労証明書にまとめています。
面接・健康診断・見学
一次選考の面接は令和8年10月中下旬に各地域の会場または各園で、保育園の保育士と親子面接(日時と場所は申込時に案内)。0歳児クラスの面接はなく、入所内定後、入所月前に入園前面談を行う。二次選考の面接は1月6日(水)〜1月14日(木)に各園で
育休を延長したいとき
入園が保留となり年度内の入園の見込みがないことを証明する保留証明書を、育児休業の延長手続き等で書類が必要な人に発行する。利用申込みをしていない場合や内定辞退の場合は発行できない
育休延長と入園申込の関係は栃木市の記事一覧の育休関連の記事も参照してください。
栃木市で気をつけること
栃木市の案内に書かれている注意点です。
- 申込書類が申込期間内にすべて用意できないときは申し込めない
- 保留となった場合、令和9年度の認定期間中は継続して毎月の入園調整を行うので、利用申込書を毎月提出する必要はない
- 育休から復帰せずに退職すると内定取り消しとなる。就労・復職予定で内定した場合は、就労・復職後に就労証明書を提出する
- 一次選考保留の場合は、二次選考申込期間中に施設の追加変更ができる(保育課に連絡)
- 栃木市では利用開始月以前のならし保育は実施していない。慣らし保育は入園後1〜2週間程度で行う
参照した公式情報
2026年9月30日時点の公式ページの内容です。日程は年度で変わるので、申込前に案内ページで最新の情報を確かめてください。