調整指数とは?
基本指数に加えて、世帯や児童の事情に応じて加減される点数です。調整指数は申込児童ごとに適用されます。豊見城市では育休延長による大幅減点が特徴的です。
保育状況による加点
- 地域型保育施設の卒園児で引き続き他の施設を利用希望(連携施設以外を希望する場合のみ):+4点
- 認可外保育施設等を利用中:+3点
- 保護者が自宅外(勤務先等)で保育している:+2点
- 保護者以外の親族以外のものが保育している:+1点
世帯状況による加減点
- ひとり親世帯:+12点/ひとり親に準ずる世帯(離婚調停中等):+10点。ただしいずれも65歳未満の同居人(祖父母等の親族)がいる場合は-3点
- 生活保護世帯:+7点
- 単身赴任世帯(本島外に限る):+1点
- 看護する在宅障がい者(児)のいる世帯:+2点
- 複数の児童を同時に新規申込:3人以上+6点/2人+3点
- 保育を行うことができる同居人(19歳以上65歳未満)がいる世帯:-3点
- 保育料等の未納がある:-15点
保護者状況による加減点
- 保育士・保育教諭・幼稚園教諭として就労:市内施設+15点/市外施設+8点/市内の認可外保育施設+5点
- 保護者に障がい者がいる:+4点/+2点/+1点
- 育児休業から復職:2歳児クラスへの申込+3点/1歳児クラスへの申込+2点
- 育児休暇の延長が許容できる:-150点
児童状況・その他
- 申込児童が障がい児(発達支援保育審査会で保育可能と認められた場合を含む):+13点
- きょうだい児が既に入所している施設を第一希望とする:+11点
- 入所内定(決定)を辞退した:-3点(辞退後は当該年度末まで適用)
- 申請書類等に虚偽があった:-20点
育休延長による-150点は非常に大きな減点です。復職を前提とした申込が重要です。ただし申込書で育休延長を許容できるにチェックを入れても、保育園等に空きがある場合は内定となります。