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保育園の登降園ルール。遅刻・早退・延長保育の使い方
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保育園の登降園ルール。遅刻・早退・延長保育の使い方

保活コラム|更新日: 2026-05-15

保育園の登降園時間・遅刻・早退・延長保育のルールについて解説します。仕事との両立のために知っておくべき保育園の時間管理のポイントをまとめました。

保育園の保育時間の基本

認可保育園の保育時間は、利用する区分によって異なります。

区分標準保育時間の目安
保育標準時間認定(8時間以上就労等)最長11時間(例:7時〜18時)
保育短時間認定(月64〜48時間就労等)最長8時間(例:8時〜16時)

就労時間が長い家庭ほど「保育標準時間認定」を受けることで、より長い時間を基本保育の範囲でカバーできます。

延長保育の仕組み

標準保育時間を超えた時間は「延長保育」として対応します。延長保育の時間・料金は園によって異なりますが、一般的には30分ごとに100〜500円程度の追加料金がかかります。

延長保育の申込方法

定期的に延長保育を利用する場合は月単位で申込が必要な場合が多く、スポット(当日・不定期)利用は事前申請が必要な園もあります。入園説明会でルールを確認しましょう。

延長保育の事前申込のコツ

残業が多い月・イベントがある週などは、事前に延長保育を申込しておくと安心です。当日の急な延長は受け付けられない園もあるため、余裕を持った手続きを心がけましょう。

遅刻・欠席の連絡方法

登園が遅れる場合や欠席の場合は、園に連絡が必要です。多くの保育園では、登園予定時刻を過ぎた場合・欠席の場合は電話またはアプリで連絡するルールになっています。

連絡なし欠席は避ける

連絡なしで欠席すると、園が事故・迷子の可能性として対応しなければならないことがあります。必ず連絡を入れましょう。

お迎えが遅れるとき

残業や交通トラブルで通常のお迎え時間に間に合わない場合は、できるだけ早く保育園に連絡します。

閉園時間を過ぎた場合

閉園時間を過ぎてもお迎えが来ない場合、保育士が待機を続けることになります。連絡なしでの遅刻は保育士・園に大きな負担をかけます。緊急時は必ず連絡を。

早退(途中お迎え)のルール

子どもが体調不良で途中のお迎えになる場合、保護者もしくは登録した緊急連絡先の人がお迎えに来ることが基本です。部外者(登録外の人)がお迎えに来る場合は、事前に園に申請が必要な場合がほとんどです。

祝日・年末年始・お盆の保育

認可保育園は日曜・祝日が休みになります。お盆期間・年末年始も閉園する園がほとんどです。この期間のお子さんのケアをどうするかは入園前から考えておきましょう。

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免責事項:この記事の情報は2026-05-15時点のものです。最新情報は各自治体の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。