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2人目の保育園入園。きょうだい同園の加点と別々になった場合の対処法
きょうだいと保活

2人目の保育園入園。きょうだい同園の加点と別々になった場合の対処法

保活コラム|更新日: 2026-05-15

2人目の保活は上の子が在園しているかどうかで戦略が変わります。きょうだい加点の仕組みと、別々の園になった場合の対処法を解説します。

2人目の保活で知っておくべき「きょうだい加点」

上の子がすでに保育園に在籍している場合、下の子の入園選考で「きょうだい加点」(同一施設在籍加点)が付く自治体があります。この加点は多くの場合、調整指数として数点〜数十点加算され、同じ園への入園が有利になります。

きょうだい加点の有無は自治体によって異なる

きょうだい加点の有無・点数は自治体ごとに大きく異なります。一部の自治体では設定がない場合もあります。必ずお住まいの自治体の「保育のごあんない」を確認しましょう。

2人目の申込で特に注意すること

上の子と同じ園を第1希望にする

きょうだい加点が付く場合は、上の子と同じ園を第1希望にすることで加点が最大限機能します。ただし、0歳クラスの定員が少ない場合は、加点があっても入れないケースもあります。

きょうだい加点が付く園と付かない園

きょうだい加点は「上の子と同じ園」への申込のみ対象というのが一般的です。異なる園への申込では加点がつかない場合がほとんどです。

2人が別々の園になった場合

保活の結果、2人が異なる園に入ることになるケースは少なくありません。送迎の負担は増えますが、対処法を事前に知っておくことで焦らず対応できます。

送迎の工夫

  • 2つの園のルートを地図で確認し、順番に送迎するルートを組む
  • 夫婦でどちらがどちらの園を担当するか決める
  • 延長保育を活用して時間差をつける

同じ園への転園申請

別々の園になった場合でも、希望する園への「転入(転園)」申請をしておくことで、空きが出たときに移動できます。自治体に転園希望を提出し、待機リストに載せてもらいましょう。

2人目の育休延長で注意すること

下の子の保育園が決まらず育休を延長する場合、上の子の保育が継続できるかを自治体に確認してください。親が育休中でも上の子は保育を継続できるのが一般的ですが、自治体によってルールが異なります。

2人目の保育料はどうなるか

2人目の保育料は、上の子が保育施設等を利用している場合、国の基準で半額になります(0〜2歳クラスの場合)。上の子が小学生以上になると対象から外れる場合があるため、入園時期と保育料を合わせて計算しておきましょう。

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免責事項:この記事の情報は2026-05-15時点のものです。最新情報は各自治体の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。