広島市の就労証明書は、2026年9月18日時点でこども家庭庁の標準的な様式です。勤務先が国のExcel版で作ったものも同じ様式ですが、配布ページの最新版を渡すのが確実です。
広島市の提出ルール
2026年9月18日に広島市の公式ページで確かめた内容です。空欄は公式ページに書かれていなかった項目で、申込のしおりや窓口で確認してください。
| 様式 | 国の標準的な様式 |
|---|---|
| 押印 | 不要(令和5年11月24日より押印を廃止している。従来の様式を使用する場合も、押印をしないで提出してよい) |
| 証明日の有効期限 | 提出締切日の3か月前の月の初日からの証明日のもの |
| 提出締切 | 令和9年4月一次受け付け令和9年1月12日(火曜日)、二次受け付け令和9年2月26日(水曜日) |
| 提出先 | 各区福祉課の窓口 |
| 電子申請 | 電子申請(ぴったりサービス)で申し込み可能。締切日が窓口申請と異なる |
| きょうだいの兼用 | 公式ページに記載なし。窓口で確認 |
広島市の就労時間と点数
証明書の「就労時間」の欄を、広島市は次の刻みで点数にします(保護者1人分)。証明書に書かれた就労日数と就労時間が、どの刻みに入るかを見てください。
| 就労時間 | 点数 |
|---|---|
| 月160時間以上(ランクA) | 8点 |
| 月120時間以上160時間未満(ランクB) | 7点 |
| 月64時間以上120時間未満(ランクC) | 6点 |
| 月64時間未満(ランクD) | 5点 |
| 内職(ランクE) | 4点 |
ほかの加点・減点と合わせた世帯の点数は広島市の点数シミュレーターで計算できます。
広島市で気をつけること
広島市の記入例・案内に書かれている注意点です。
- 令和5年11月24日より全国共通様式の「就労証明書」へ移行した
- 就労証明書等の有効期間は、提出締切日の3か月前の月の初日からの証明日のもの
- 求職活動中である場合は、就職したときには早くに就労証明書を提出する必要がある
- 1か月間で48時間以上の就労が必要
- 提出書類の偽造・変造があった場合は、保育所等を利用(継続)できない場合がある
広島市の就労証明書の書き方
欄ごとの書き方は国の記載要領で決まっています。勤務先に伝えておきたい要点は次の3つです。
- 就労時間は雇用契約上の時間で、休憩を含み残業を除く。週の時間で契約しているなら4倍して月の時間にする
- 時短勤務中は、制度を使う前の時間を就労時間の欄に、時短後の時間帯を短時間勤務制度の欄に書く
- 直近3か月の就労実績は、有給休暇の日を日数に含め、残業を時間数に含める
証明者欄からNo.19までの書き方は就労証明書の記入例(標準様式19項目)で1つずつ説明しています。勤務先への頼み方は書き方と勤務先への頼み方を参照してください。
参照した公式情報
2026年9月18日時点の公式ページの内容です。様式や締切は年度ごとに変わるので、提出前に配布ページで最新版を確かめてください。