川崎市の一時保育|一時預かりの上限・料金・予約と、こども誰でも通園制度の時間【2026年9月確認】
一時保育

川崎市の一時保育|一時預かりの上限・料金・予約と、こども誰でも通園制度の時間【2026年9月確認】

川崎市の保活情報|更新日: 2026-09-18

川崎市の一時預かり(使える理由・利用の上限・料金・登録と予約・実施施設)と、2026年度から始まったこども誰でも通園制度(月の利用可能時間・利用料・申込方法)を2026年9月18日に公式ページで確認してまとめました。

川崎市の一時保育を、2026年9月18日に公式ページで確かめました。一時預かりの上限は週3日以内または月64時間未満、こども誰でも通園制度は月10時間(同月中に複数の施設を利用した場合は、各施設の利用時間の合計が月10時間まで)。詳しい区分と条件は下の表のとおりです。

川崎市の一時預かり

保育園に通っていない子どもを、必要なときだけ預けられる事業です。川崎市の案内ページは 川崎市「一時保育」 です。

使える理由非定型的就労(週2~3日)、週1日程度の就労や就学(緊急・一時保育)、病気で入院など緊急時(連続して14日まで)、リフレッシュ(買い物・映画など)(緊急・一時保育)。保育所等の施設に通われていないお子さんが対象だが、幼稚園の夏休み期間など一時的に保育が必要な場合は相談可能
リフレッシュ利用リフレッシュ(買い物・映画等)が可能で、緊急・一時保育として週1日程度利用可能
利用の上限週3日以内または月64時間未満
対象年齢公式ページに記載なし。窓口で確認
事前登録川崎市一時保育システムへの登録と施設での事前面談が必要。システムへアクセスしてメールアドレス、電話番号などの利用者情報、お子さまの情報を登録し、登録したメールアドレスに届く認証メールからログインして、利用したい施設での面談を予約する
予約利用予約は、システムで行う施設と電話等で行う施設がある。システムで「Web予約:可」表示されている施設は、システムで予約を行うことのできる施設
実施施設公式ページに記載なし。窓口で確認

料金

  • 1日あたり:1歳未満児2,900円、3歳未満児2,500円、3歳以上児1,500円(川崎市において設定した金額が上限。各施設が個別に設定する場合がある)。昼食・おやつ代などは別途

減免: 市内在住者に限り、減免制度あり。市民税非課税世帯・年収360万円未満世帯・被保護世帯・里親に委託されている児童・児童扶養手当受給世帯・多胎児は利用料が無料(実費相当分除く。多胎児は就労を除く緊急・一時保育に限り)。被保護世帯は昼食・おやつ代等実費負担について日額500円を上限として無料。きょうだいの場合は一時保育の利用料が第2子は半額、第3子以降は無料

川崎市のこども誰でも通園制度

2026年度から全国で始まった、就労要件を問わず月一定時間まで使える制度です(0歳6か月〜3歳未満の未就園児)。国の給付の上限は月10時間ですが、自治体が独自に時間を上乗せしていたり(東京23区に多い)、令和8・9年度は条例で3〜10時間の範囲に定めていたりするので、川崎市の時間を確かめてください。

月の利用可能時間月10時間(同月中に複数の施設を利用した場合は、各施設の利用時間の合計が月10時間まで)
利用料1時間あたり300円程度(実施施設により異なる)。給食やおやつ等がある場合は別途実費負担。生活保護世帯や低所得世帯など、世帯の状況により減免あり
対象0歳6か月から満3歳未満(利用日時点を基準)。保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業に在籍していないこと
認定の申請・予約オンライン手続かわさき(e-KAWASAKI)から申請。おおむね2~3週間で総合支援システムのアカウント登録が完了。その後、総合支援システムから利用したい施設を選び、面談の予約を行う。各実施施設で事前に面談を行い、その後に総合支援システムから利用予約を行う
実施施設保育所、認定こども園、地域型保育事業(小規模保育事業や家庭的保育事業など)、幼稚園、地域子育て支援センター等において、利用定員の空き枠や空きスペースで実施。「一般型」は実施施設の空き定員にかかわらず一定数を受け入れ、「余裕活用型」は空き定員の範囲内で実施
実施状況公式ページに記載なし。窓口で確認

制度そのものの説明はこども誰でも通園制度|月10時間・就労要件なしにまとめています。

川崎市で気をつけること

川崎市の案内に書かれている注意点です。

  • 一時保育の利用料は当該年度4月1日時点の年齢により決定されるが、1歳未満児料金については、現に利用する日に満1歳未満である場合に適用となる
  • 多胎児ときょうだいの利用料金の減免は、減免の対象となる児童が認可保育所等を利用している場合は適用できない

使い分けの考え方

  • 理由がはっきりしていて日数を使いたい(通院・冠婚葬祭・不定期の仕事)→ 一時預かり
  • 理由を問わず、子どもを家庭以外の場に慣れさせたい・毎月少しずつ使いたい → こども誰でも通園制度(月の時間枠の中で)
  • 送迎や短時間、施設の空きが無いとき → ファミリー・サポート・センター

登録の流れと必要書類は一時預かりの登録、理由の区分・上限・料金の決まり方は一時預かりの使い方にまとめています。

参照した公式情報

2026年9月18日時点の公式ページの内容です。料金や上限は年度で変わるので、利用前に案内ページで最新の情報を確かめてください。

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免責事項:この記事の情報は2026-09-18時点のものです。最新情報は川崎市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。