日置市の就労証明書は、2026年9月18日時点で自治体独自の様式です。こども家庭庁の標準的な様式とは欄が違うので、勤務先に頼むときは必ず日置市の様式を渡してください。
様式の入手先: 日置市「保育所等の手続き」
日置市の提出ルール
2026年9月18日に日置市の公式ページで確かめた内容です。空欄は公式ページに書かれていなかった項目で、申込のしおりや窓口で確認してください。
| 様式 | 自治体独自の様式 |
|---|---|
| 押印 | 公式ページに記載なし。窓口で確認 |
| 証明日の有効期限 | 公式ページに記載なし。窓口で確認 |
| 提出締切 | 令和7年12月17日~令和8年1月23日(第2期)、令和8年2月9日~28日(第3期)。5月以降の申込は入所希望日の属する月の前々月の10日まで |
| 提出先 | 日置市役所こども未来課子ども福祉係、東市来支所地域振興課健康福祉係、日吉支所地域振興課健康福祉係、吹上支所地域振興課健康福祉係 |
| 電子申請 | オンライン申請(LoGoForm)での申込が原則。窓口申請も可能 |
| きょうだいの兼用 | 公式ページに記載なし。窓口で確認 |
国の標準様式との違い
日置市の様式で、こども家庭庁の標準的な様式(19項目)と違うところです。
- 項目がNo.1〜14(14が備考欄)で、その下に「日置市追加項目」としてNo.15「雇用(予定)期間等 満了後の更新の有無」、No.16「育児休業の短縮の同意」がある
- 国の標準様式にある「産休・育休以外の休業」「入所内定時育休短縮可否」「育休延長可否」「単身赴任期間」「保護者記載欄」に当たる欄は無い
- 個人事業(自営業)主は、前年度の確定申告書または住民税申告書の写し、どちらも無い場合は収支計算書を添付する旨が様式に書かれている
日置市で気をつけること
日置市の記入例・案内に書かれている注意点です。
- 就労証明書などは発行に時間を要する場合があるため早めの準備が必要
- 自営業の場合は別途書類(開業届等)が必要な場合がある
書き方の共通ルール
日置市の様式にも注意書きが付いています。まずそれに従い、国の標準様式の記載要領は考え方の参考にしてください。国の記載要領で勤務先が迷いやすい点は次の3つです。
- 就労時間は雇用契約上の時間で、休憩を含み残業を除く。週の時間で契約しているなら4倍して月の時間にする
- 時短勤務中は、制度を使う前の時間を就労時間の欄に、時短後の時間帯を短時間勤務制度の欄に書く
- 直近3か月の就労実績は、有給休暇の日を日数に含め、残業を時間数に含める
証明者欄からNo.19までの書き方は就労証明書の記入例(標準様式19項目)で1つずつ説明しています。勤務先への頼み方は書き方と勤務先への頼み方を参照してください。
自営業・フリーランスの添付書類
自分で証明する人が就労証明書に添えるものとして、日置市が挙げている書類です。
- 前年度の確定申告書または住民税申告書の写し(どちらも無い場合は収支計算書)
添付書類の考え方は自営業・フリーランスの就労証明書にまとめています。
参照した公式情報
2026年9月18日時点の公式ページの内容です。様式や締切は年度ごとに変わるので、提出前に配布ページで最新版を確かめてください。